“伊集院光が昔ラジオで「一生彼女出来ないんじゃないかって、昔の自分みたいに不安になってる童貞は多いと思う。一言だけいえるのは、マニアはいる。」って言ってたのが希望だった。”
— 【彼女の作り方】いない歴=年齢の奴にとって一番のハードルは人を好きになることだろ とか【おしえてください】 | ライフハックちゃんねる弐式 (via poyuma)
[ 宇宙で逢いましょう ]
イギリスでは美味しいミルクティーを作るには、紅茶にミルクを注ぐべきか、ミルクに紅茶を注ぐべきかという論争が古くからあるという。なんか美味しんぼのエピソードでも出てきたような。
ケンブリッジ大学でもかつてこの論争が行われたらしい。一人の女性がミルクに紅茶を注ぐべきだと主張し、逆だと不味くなってしまうという。そして自分は両者の味の違いをきちんと見分けることができると主張した。
多くの科学者は彼女の意見は間違っていると考た。どちらの方法でミルクティーを入れても味は変わらないはず、と。
そこで二重盲検テストが行われた。本当に彼女は両者の違いを見分けることができるのか? 結果は「見分けられる」であった。確かの彼女はきちんと両者の味の違いを判別したのだ。両者の味は同じであると主張した科学者の方が間違っていた。
この現象は現在では科学的に解明されている。紅茶にミルクを注いだ場合、ミルクの温度が急激に上がりすぎて、ミルクに含まれるタンパク質が変質し酸味を帯びてしまう。
これが正しい科学のあり方なのだ。一見馬鹿馬鹿しい主張で会っても、検証もせずに安易に「そんなの正しくないはず」という思い込みで否定するのは科学ではない。
クソ田舎の文化的な不毛さに苛立ちつつ、深夜の勉強部屋で孤独にラジオを聴いていた少年時代。「どこかでみんなも聴いている」と夢想した。
インターネット、とりわけTwitterによって、あの共同幻想は具現化・可視化されたけれど、同時に脱魔術化されてしまった。あの日のロマンは、テクノロジーの残酷な光に照らされて、溶け落ちてしまった。
そして、自分が本当に愛していたのは、ロマンのほうじゃなくて孤独のほうだと気づいた。
“伊集院光が昔ラジオで「一生彼女出来ないんじゃないかって、昔の自分みたいに不安になってる童貞は多いと思う。一言だけいえるのは、マニアはいる。」って言ってたのが希望だった。”
— 【彼女の作り方】いない歴=年齢の奴にとって一番のハードルは人を好きになることだろ とか【おしえてください】 | ライフハックちゃんねる弐式 (via poyuma)
“実家で通夜の準備をする中、ふと本棚に目がいった。「癌は治せる!」「医療が人を殺す」「癌で医者にかかるな!」といった本ばかりがずらりと並んでいた。父も母も、こうして自分達が望む情報しか選別していなかったのだと思うとたとえ親子の縁を切られたとしても、もっと説得すべきじゃなかったのかという後悔だけが残った。父も母も、PCをまともに扱う事ができない。情報源を新聞とテレビのみに頼っている世代だ。この世代は説得が通じない。自身の見るテレビの情報が何より正しいと信じているからだ。また薬はすべて、一方的に体に悪いものだと思い込んでいる。その「反医療」的な価値観は、いつ、何がきっかけで、どこから来たのだろうか…。消化しきれないモヤモヤだけが残ってしまった。”
— 父が亡くなった 膵がんだった (via katoyuu)
“この一年、勤め人たちに一番聞かれたのは 「会社辞めて収入があるのか?困ってないのか?死ぬのか死なないのか?」 こればっかりだった。 みんな会社辞めて生きるということにすごく恐怖があるのだ。 自分で起業している友人達には 「辞めたん?ええやん!ほんで何すんの?」しか言われなかった。”
— 田中泰延@hironobutnkさんのツイート (via hkakktakka)
“つらいけど一緒にがんばろうねと言われていやですと思った”
— アリ on Twitter (via quotation2)
